HOME>注目記事>夜中のパソコンの利用や夜食の習慣はやめること
眠れない人

まずは昼夜逆転の生活を改める

うつ病を患っている人が同時に併発している事が多いのが、睡眠障害です。夜に決まった時間に眠ることができず、寝返りを打っている間に朝になってしまうことは、うつ病患者にとって珍しいことではありません。結局、朝にならないと眠ることができないため、昼夜逆転の生活を送っている人がとても多いのです。うつ病と睡眠障害の治療に効果が高いと考えられているのが、昼夜逆転生活の改善です。これを改めるだけで生活リズムを取り戻すことができ、徐々に社会復帰の道がひらけていくのです。治療の一環として心がけたいことは、決まった時間に食事をし、決まった時間に寝ることです。その手助けとなるのが睡眠導入剤の利用です。とにかく脳を眠らせることができるため、決まった時間に眠ることができるようになります。おまけに、入浴習慣も神経をリラックスさせる効果をもたらします。

睡眠前の悪い習慣を断つ

睡眠障害をもたらす睡眠前の悪い習慣を断つことが、症状の改善に効果をもたらします。まず、夜寝る1時間前にはパソコンなどの電子機器の使用は控えたほうが良いです。電子機器の使用は目から刺激を与えてしまうため、結果的に神経を覚醒することに繋がります。夜遅くまでダラダラとパソコンを弄っている癖が付いてしまうと、睡眠の妨げになってしまいます。そのため、寝る前には音楽を聞いてリラックスしたり、本を読むようにすることです。次に、夜食の習慣は断つことが好ましいです。眠れないストレスから夜食の暴食に走ってしまう人がいますが、これは症状の悪化に繋がります。眠りたいのに消化器官を動かしてしまうという矛盾した状況を作り出します。夜眠る2時間前には、何も口にしないことです。

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